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四姑娘山への行き方

峠を行く
巴朗峠を上に上に

四姑娘山へ個人で行く場合

前頁でも書いたように、個人で向かう場合は、長距離バスで行くか、経済的に余裕があれば車をチャーターすることになります。どちらにしても、四姑娘山観光の起点は日隆という街ですので、日隆を目指していくことになります。

バスを利用して行く場合

私はこの方法では行っていないのですが、Webを探索して探した情報を記載しておきますね。ご参考に。

震災前の情報では、成都の茶店子車站(茶店子バスターミナル)から、「小金」行の長距離バスに乗り、途中「日隆(RILONG)」で下車します。(これといったバス停があるわけではないので、運転手に予め言っておきます。)出発時刻は、6時30分・7時30分・12時となっています。運賃は62元で、所要時間5時間前後ということでした。

しかし、2008年5月の震災による崖崩れ等で都江堰、臥龍(この辺りは被害が最も大きかったところのひとつです)を通る直行ルートが通行できなくなり、雅安・夾金山を通過する迂回ルートになっているようです。そのため、

成都→(雅安経由で)小金→乗り合いタクシー(ワゴン)等で日隆というルートを取るのが良いようです。このルートは迂回ルートになるため、小金まで10時間近く掛かるそうです。そこから、乗り合いタクシーを捜して日隆へ移動する時間も考えると、大変な大旅行になりそうです・・・。但し、窓からの眺めは良さそうです。

ちなみに、中国政府は2009年末には、従来の成都→臥龍→日隆→小金のルートを再開通させると言っているそうですので、来年(2010年)の夏には従来のルートで旅ができそうですね!

日隆は小さな街ですが、宿はたくさんありますので(比較的高級なホテルから、小さい宿までありました)、ここまで個人で行ってやろう、という気概のある方なら当日日隆で探せばどこか泊めてもらえるでしょう。震災後あまり開いている宿がないという話も聞きますが、何軒か回ればまあ、どこかには泊まれるはず。安宿であれば、恐らく一泊一部屋30元とか50元です。

おまけ情報ですが、日隆から小金方向(できれば、その先の丹巴まで)へ走る道は、眺めが素晴らしいようです。チベット文化、チャン族の少数民族の文化も色濃く残り、山々と川の眺めが飽きることなさそうです。機会があればぜひいらしてみてください。

参考ブログ ツッチーさんの旅行記(4travelより)

バスで日隆に到着した場合の観光方法について

日隆から四姑娘山観光の足は、宿泊した宿の人に相談してみましょう。

中国の人は非常に商売熱心なので、どんなに小さい宿に泊まっても、ホテルの人に相談すれば(筆談でも大丈夫です)、観光地への足を手配してくれます。宿の人が知り合いのドライバーや旅行会社に声を掛けてくれるのです。日隆でも容易に長坪溝などへの足を確保できると思いますので、紙に「我想去 長坪溝(双橋溝、海子溝)」などと書けば分かってくれるでしょう。

こういった観光地では、宿のオーナーは、お客さんを紹介すればドライバーなどから紹介料を受け取れますので、喜んで紹介してくれます。行きたい場所、日時と料金を交渉して手配してもらいましょう。恐らく、車代が一日数十元、観光費などは入場するときに自分で払う形だと思います。

ただ、これも震災の影響が考えられます。道の封鎖に伴い、四姑娘山の観光客が激減しているので、観光客を乗せてくれるドライバーの数も減っているかもしれません。いることはいるでしょうけれど・・。双橋溝なども入口の受付がほとんど機能しておらず、、無料で入れる(笑)などと聞いたこともありますので、この辺りはとにかく体当たりしてみてください。少数民族の方はとても親切ですので、怖がらずにGO!です。

車のチャーターについて

経済的に余裕があれば、車をチャーターするといいですよね。もちろん日本の旅行会社でも手配できますが、成都に到着してからでも大丈夫です。旅行会社に行き(英語が通じるところも多いです)、手配を依頼しましょう。料金は車種にも拠りますので私は詳しく分かりませんが、4WD車で3日で2000元とか3000元くらいではないでしょうか。

なお、運転手さんは基本的に中国語(しかも現地の訛が強いことが多い)しか話せないので、ガイドが必要な場合はガイドさんも別途手配することになります。

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