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不安解消Q&A

廃墟
双橋溝 廃墟になっている建物 少数民族伝統の石積みの建物にチベット仏教の旗 趣があります

四姑娘山へこれから旅行される方へ、よくある質問をまとめました。 ぜひ旅のご参考になさってください。

どの時期に行くのが良いでしょうか?

私は9月に行きましたが、お花のシーズンは6月から8月ごろ。高山植物を見にいらっしゃる方はぜひこの時期に。 この地域が観光しやすいのは6月から10月くらいらしいです。(但し、10月1日の国慶節の連休時期は、中国全土から人が押し寄せますので、避けたほうが良いと思います。)6月から8月初旬は花のシーズン、少し寒くなりますが9月下旬から10月の紅葉シーズンです。

私は9月上旬に行きましたが、9月の初旬でも朝夕は関西地区の晩秋並みの寒さで、薄手ニットに綿のシャツを重ねて、その上に厚手のフリースを着てちょうど良かったくらい。天気があまり良くなかったためか、昼間も暑いとは思いませんでした。

どうしても冬が良いとかいう希望がない場合は、装備が楽な夏をお勧めします。ちなみに、9月上旬はお花はあまり咲いておらず残念でしたが、それより何より山々の神々しさに大感動でした。その時期にいらしても、その時期ならではの楽しみがあるとおお見ます。

中国人向けツアーに参加するには中国語が必要ですか?

申し込みの時点では、旅行代理店に英語か日本語を話せる人がいるでしょうから、問題ないと思います。ツアー中も、中国語が話せなくてもみんなについていけば大丈夫だと思います。但し、ホテルのお湯が出る時間(山奥のホテルだとお湯の出る時間が決まっていることもあります)、朝食の時間(朝食時には荷物を持って集合し、朝食後即出発なので)は、必ず抑えておく必要があります。これさえ、筆談ででも抑えることができれば、あとは話ができなくてもまあ大丈夫でしょう。

向こうの方は少しでも中国語を話すと喜んでくださいますので、勉強したことがある方はぜひぜひ話してみてくださいね。

ツアー中の食事は口に合いますか?

大丈夫だと思います。たいていおかずがたくさん出てきますので(品数はツアーの値段によるようですが、私たちはいつも5品以上ありました。私たちは毎回おいしくいただけました。お腹を壊すようなものもありませんでしたのでこちらも心配無用です。ただ、山道ではがけ崩れや事故が多く、路上で何時間も待たされることもありますので、クラッカーなどの軽食を常備しておくと安心です。

体力に自信がないのですが、ツアーでの活動はハードですか?

30代くらいまでの、普通の生活をされている方なら、多少自信がないと仰ってもまず大丈夫だと思います。私たちが参加したような、トレッキングがないものなら、全く問題ないでしょうし、トレッキングのあるものでも、それほどきついものではないようです。

私はトレッキングツアーには参加していませんが、この辺りのトレッキング道は比較的歩きやすく、お花畑を緩やかに上がっていくようなものらしいです。といっても、高地で空気が薄いため、息切れでハーハーするとか、靴ズレなどで辛い思いをしたりはするようですが、死ぬほどつらかったという話はあまり聞きません。 (※但し高山病の症状が出た方は決して無理しないでくださいね。)

馬に乗ってみたいのですが、ちょっと怖いです

馬は、よく飼いならされていて、暴れたりすることは普通ありませんよ。それに、一頭にひとりずつ、地元の方がついて先導してくれるので、安心です。女性の場合、乗り降りも手伝ってもらえます。

ただ、歩くのとどちらが楽か分からないくらい、慣れない乗馬は結構疲れます(特に後半)。半日乗るとヘトヘトになりますので、その点はご注意を!

高山病が心配ですが、大丈夫でしたか?

これは、個人差があり責任をもてませんので、私の経験をお話しするだけに留めます。私たちが参加したツアーでは気分が悪そうな人は出ず、私は4300メートルの巴郎峠を通過したときにも何も感じませんでした。

夫は、少しふらっとしていたようですが、高度障害というほどのものはありませんでした(風邪で熱は出たけど^^)。バスだと良くも悪くもゆっくりと高度を上げていくことになりますので、、少しずつ体が高度に順応していき(これは大切なポイントのようです)、ひどい症状が出る人がいなかったのではないかと思います。

高山病を避けるためには、とにかくゆっくり登っていく。高度の高い場所ではお酒は禁止で、ノンアルコールの水分をたくさん取る。お風呂にはゆっくり入らずに、軽くシャワーで済ませる。少しでもしんどい場合は、酸素ボンベを利用したり(あちこちで売っています)、酸素が欠乏するのを防ぐ、などが有効なようです。もちろん、気分が悪いときには無理せず休むことも大切です。皆さんが高山病にかからないことをお祈りしています。

持って行くべき持ち物、服装は

カメラは必須です!本当にきれいな景色ですよ。それから、雨具も忘れずに。

日焼けが気になる方は、日焼け止め、目が弱い方はサングラスもあるといいですね。それから、目覚まし時計もあると安心です。中国の集合時間はとにかく早い!

バスツアーの場合、移動が長いので、車内には色々持ち込むと良いものがあります。まず、エア枕、音楽プレーヤー、車内が寒い場合に備えて上着やストール、おやつ、飲み物、ゴミ袋(スーパーの袋)、などが私の必須アイテムでした。

服装ですが、夏でも長袖シャツ、薄手のニット、フリースや厚手のナイロンジャケットくらいは準備してください。私が行った日は曇っていたからか昼間も暑いとは思いませんでしたが、晴れて暑くなることも考えて、薄手の服を何枚も重ねて体温調節が可能な服にされると良いと思います。もちろん、足元は汚れてもいいスニーカーがベストです!

2005年の情報 ですので、現在とは異なっている点があるかもしれませんが、その点はどうぞ ご容赦ください。

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